ソーシャルレンディング事業者ガイアファンディング(Gaiafunding Cayman Ltd.)の代表取締役ケルビン・チウ(Kelvin Chiu)が元本を完済するまで追跡するブログです。

********************************************************************** 6000人のライフプランを壊したガイアファンディング代表取締役ケルビン・チウ(Kelvin Chiu/屈 文馨/WenshinChiu)を追跡するブログです。訴訟前に証拠隠滅されないようにありとあらゆる情報を記録しておきます。
ブログの削除条件は「同時期失した全案件の早期元本完済」

表面的に完済責任をちらつかせて時間を稼ぎ、マネオファミリーに対する破産手続開始を企てる極めて詐欺的な集団「maneoマーケット株式会社」も訴訟の対象に含む。
※ガイアファンディングの財産が国内に存在しないため破産申し立てを思うように 実行できず、逃げ口を模索しているものと考えられる。

ケルビン・チウ氏の隠れ場所を特定した方はどの記事でも構いませんので情報提供にご協力ください。
日本・台湾・米国その他、場所は問いません。いつ時点の情報か、アドレスも含めできるだけ詳細をご連絡ください。 **********************************************************************

【報告履歴】2020年2月13(木)マネオマーケットのメール

■受信したメールとリンク先のPDF

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maneoMarket_mail_20200213

ガイアファンディングの延滞案件に関する経過報告

投資家の皆様へ

この度は多大なるご心配とご迷惑をお掛けしておりまして誠に申し訳ございません。
ガイアファンディング株式会社及び代理人弁護士との折衝の状況について、ご報告いたします。
以下PDFをダウンロードしていただき、詳細をご確認ください。

ガイアファンディングの延滞案件に関する経過報告:https://www.gaiafunding.jp/material/fund/osirase/20200213.pdf

何卒ご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2020年2月13日
maneoマーケット株式会社

f:id:unitedflow000:20200214225314p:plain

maneoMarket_pdf_20200213

■所感

くだらない作文に目を通すことで貴重な10秒を搾取されました。再三の面会申し立てやら経営体制の刷新やら、犯罪社のがんばったアピールなんざ微塵も興味が無い。情報というのは未来のアクションの質を向上させるために発信するものであるため、これは情報にあらず、何がしたいのか解せない。

何を読み取って欲しいのか解からないので、とりあえず作文の添削でもします。

 

・まずヘッダの年月日、2020年2月13日、年日が半角で月だけ全角、常識はずれのリテラシーの低さに開始1秒で読む気を失う。

 

・次に「ガイアファンディング株式会社(以下「ガイアファンディング社」といいます。)」という文章、以下・・・というのは表記を省略して作業を減らす目的で用いる。例えばGF社やガイア社などだ。株式会の3文字ごとき省略する意図が理解できない。のではなく、理解を示さないというのが筆者の理解。しかも表題には株式会社も社もついていないという稚拙さ。

 

・再三面会を申し入れて拒否された事実に対して、面会の申し入れを継続しようとしている。GPDCA(ゴールの設定→計画→実行→チェック→是正)のサイクルが全く見受けられず、これはただのDDDDD(とりあえずなんかする×N)。さすが刷新された経営体制、殺気をおぼえる。